【大阪・難波】静かに感動する至高。江戸前寿司「すし麗」食レポ

こんにちは。

今日は大阪・難波にある江戸前寿司のお店をご紹介します

大トロ

まずは動画を見てね!

大トロめっちゃ美味しそう!

このお店に行こうと思うあなたのお役に立てれば嬉しいです。

すし麗(うらら)ってどんなお店?

それは難波の千日前の大通り沿いにあって、美味しいお寿司を握ってくれるお店です。

看板

腕の確かな大将が工夫を凝らしたネタを提供してくれて、静かに感動しました。

それで、どこにあるの?

千日前の味わいばしビルにあります。

食べログより引用

表通りの雑居ビルにあるんだ。。

食べログより引用

そうなんや!

右手の奥にエレベーターで6Fまで上がります。

食べログより引用

エレベーターが開くとお店です。

食べログより引用

早速、入ってみましょう!

内観

お店は雑居ビルの6Fにあるので、下の喧騒は届かないです。

カウンター席

開店予定の時間前に着いたのですが、大将は快くお店に入れてくれました。

早く着きすぎたんだ。。
普通はお店に入れてくれないよ。。

そうなんや!
凄いね!

カウンター後ろ

お寿司は定刻にならないと握ってくれないけど、先にビールを飲んで待ってたんだ。。

良いわね!

個室

半個室もあるので、良いです!

ランチ おまかせ上 食レポ

早速、ランチのおまかせの上コースを頼んだので、食レポします!

先付け

蓬豆腐にいくらが乗ってました。

蓬の香りにいくらの塩気とわさびの辛さが良くあった一品でした。

美味しくいただきました。

紋甲イカ

大分県の紋甲イカでカラスミのお塩が乗っています。

紋甲イカ

カラスミ塩が良かった!

イカは甘くて美味しいのですが、カラスミ塩が一段と甘く引き立ててくれる一貫でした。

真鯛

和歌山からの真鯛でした。

真鯛

昆布締めしたネタに木の芽が挟んであり、タイの旨みを感じた後に、木の芽の香りがスッと抜けて美味しい一貫でした!

見てたら、お腹空いてきた。。

桜鱒

北海道の桜鱒の漬けでした。

桜鱒

薬味も工夫されてたよ!

漬けのコクに桜鱒の甘みが重なって、美味しい一貫でした。

シマアジ

シマアジは愛媛県の宇和島のもので、上には海苔醤油がかかっていました。

シマアジ

「これはなるほど!」って感じでしたよ!

シマアジが脂が乗って美味しくて、海苔醤油がふわりと香り美味しい一貫でした。

ホタテ

北海道産のホタテです。

貝柱を繋げるようにして半分にしてネタにしています。

トリュフ塩だったんだ!

美味しそう!

トリュフの香りが先にたち、ホタテの甘みを引き出して美味しい一貫でした。

ホワイトアスパラの茶碗蒸し

蓋を開けた瞬間、ホワイトアスパラの甘く柔らかな香りがふわっと立ち上がります。

茶碗蒸し

ひと口含むと、茶碗蒸しの滑らかな口当たりの中に、出汁の旨味がじんわり広がり、火入れされたホワイトアスパラは瑞々しさも感じられて、美味しい茶碗蒸しでした。

イクラ小丼

小丼というだけあって、しっとりとしたシャリにイクラの食感の対比が良かったです。

イクラの小丼

後から、ワサビの辛さが来るのも新鮮で美味しくいただきました。

サワラ

富山県のサワラで握られた一貫です。

米粉塩と梅肉が掛かってた。。

サワラ

米粉の柔らかい塩に梅肉の酸味がきてサワラの旨みを引き立てていました。

薬味の工夫が凄いね!

炙り〆サバ

大分県のサバを〆てそれを炙っています。

炙り〆さば

上にはからし醤油とバッテラが乗っています。

軽く炙られた〆さばは、表面に香ばしさがまず来てね。
次に、〆た酸味だけでなく、カラシの風味とバッテラの旨みが合わさって、サバの味を豊かにして美味しい一貫でした!

これは静かに感動する一貫でした。

ひっさげマグロ

宮城の塩釜からひっさげマグロで熟成がかかっているネタでした。

ひっさげマグロ

しっとりとした歯触りに熟成の旨みが広がって美味しい一貫でした。

赤海老

玉子の黄身酢が掛かっています。

赤海老

赤海老の濃厚な旨みが広がって、黄身酢が丸く包んでくれる感じで美味しくいただきました!

煮あなご

大将がこの店の名物と推す一貫です。

煮あなご

確かにあなごはふわりとして、ツメの甘みを感じてると、とろけて無くなった。。

そうなんや。。
凄いね!

赤だし

赤だしも寿司屋の美味しいもので、納得の味でした。

赤だし

ホッとするよね。。

トロたく、たまご、べったら

コースの〆の一貫になります。

〆の一皿

美味しいよね。。

大将の握りが美味しいので、アラカルトで頼んでみます。

アラカルト追加

大将に美味しいネタを尋ねて、一番最初に答えてくれたのが、クエでした。

クエ

クエは少し炙られていました。

まず、炙られた香りが立ち、次にねっとりとした濃厚な旨みが重なります。

これは唸る一貫でした。

イサキ

皮目を炙っています。

炙られたイサキは、口に運ぶ前から脂の香ばしい香りが立ち上がっています。

綺麗です!

皮目の食感が良く、身の弾力も心地良く、噛むたびに脂の旨味がじわっと溢れてきました。

金目鯛

金目鯛も少し炙られています。

軽く炙られた皮目の香ばしさも心地良く、口に入れた瞬間、ふわっと広がる脂の甘みが実に上品で美味しい一貫でした。

豊かな脂を感じながらも重たさはなく、大将の丁寧な炙りによって金目鯛の上品な旨味が際立っていました。

大トロ

鮮やかな大トロが出てきました。

大トロは口に入れた瞬間、濃厚な脂の甘みが一気に広がります。

あぁ・・
美味しそう・・

そうそう・・
めっちゃ美味しかった・・

大トロは舌の上でほどけていくようで、旨い鮨を食べる幸せを感じさせてくれます。

手巻きウニ

ウニは手巻きでした。

鮮やかに光っています。

まず海苔の豊かな風味が広がり、その後にウニの濃厚な香りと旨味が追いかけてきます。

ウニも新鮮でめっちゃ美味しかった・・

あぁ・・
良いですね!

デザート

デザートも美味しくいただきました。

流石に、お腹いっぱいになりました。

まとめ

ランチは8000円で鮨10貫に、先付け、茶碗蒸し、イクラの小丼や、赤だしに〆のトロたくや玉子なんかが付いてたので、お得感があります。

食べすぎた。。

アラカルトの注文で大将と話しながら、食べるのも楽しいひとときでした。

ちょっと食べすぎたね。。

ははは。。

ちゃんとレシートを出してくれる寿司屋は少ないので、明朗会計です!

サービス料金もつきます!

アラカルトの総計がコースよりも高いですが。。

サービス料金が10%付くのね

でも、満足したよ。

かなり贅沢してしまいましたが、大将の工夫あるネタと豪快なアラカルトで静かに感動するお店でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

近くの寿司屋で好きなお店を紹介するね

親しみが持てるお店です。