【女ひとり旅】1日弾丸旅行で秋のプラハを満喫 ーカレル橋・旧市街・カフェ巡りをぎゅっと詰め込んだ欲張りルート
こんにちは!
前回から始まった新企画!(?)1日で弾丸旅行の第二弾、プラハ編です。
第二弾できたのね!

そうそう。。実はプラハの方がベルリンより前に訪れてるけど。。。
ははは!
そうやったね。
ことの発端は。。。
2025年晩秋に日本に一時帰国していた際、フィンエアーを利用して日本に帰国しました。
その時、プラハの空港から出発する便を選んだのです。

ドイツから飛行機で帰らなかったの?
そうそう。。
ドイツから陸路でチェコに行って、チェコから飛んだ方が飛行機代が少し安いの。。。
と、節約を兼ねていましたが、陸路の移動費や前日入りのホテル代を考えると、そう変わらない、むしろ少し高いかもしれません。。。
でもでも!!
秋のプラハがとても美しかったし、小旅行もできて大満足でした。。
ははは!
いいね!
ただ通過するだけではもったいないと、弾丸観光もしてきましたよ。
プラハはコンパクトな街やから。。
だから、弾丸旅行できるんや!
うん。もちろん全てを周りきれたワケじゃないけど。。
1日でも結構回れるので、参考にしてくださいね。
回ったルートを紹介します。
- プラハ駅
- プラハ駅近くのホテル:Cloud One
- レストランKantýna
- ヴァーツラフ広場
- 旧市街ー時計台
- カレル橋
- プラハ城を通り抜け
- カフェはしご1;IF Café でひと休み
- カフェはしご2;Savoyカフェ
- Botanicusでお土産チェック
- 市民会館から火薬塔
- ホテルのバーでゆったり一人時間
今回もボリュームがあるので。。。目次から飛んでください!
詳しく説明したい箇所は別ブログ記事にしますね。
ありがと。
1泊していますが、2泊目は空港に向かうだけなので、実質1日弾丸旅行です。
弾丸旅行好きやね!
ははは!
ホテルについては、また別ブログ記事で紹介したいと思います♪
ドイツからプラハへ
プラハへはEC(ユーロシティ)を利用して行きます。
プラハへはEC(ユーロシティ)で!

帰国便に乗るのに国を跨ぐので、今回前日入りを計画します
ヨーロッパは隣国へ行くのにも電車が使えるので、国境超えも気軽です♪
なるほど!
EuroCity(EC)は、ヨーロッパの主要都市間を国境を越えて結ぶ国際列車。
サービスも一定の基準を満たしていて、乗り心地も快適な列車です♪
でも、ドイチェ・バーンは酷いよね!
ははは。。。いつもやないんやけど。。
その節はえらい目に遭いました。。
話は戻って、この列車にも食堂車が連結されているのが特徴です。
今回は荷物も多いし国境も越えるので、1等車にしました!
良いですね!

1等車とはいえ、往復分で20ユーロほど追加するだけなんです。
1等車の座席は2席−1席の配置でゆったり目の設計なので、荷物が多くて1人〜2人の旅なら一考する価値もありです。
日本から国境超えてスーツケースで移動するには、そっちが良いよね!
席はこんな感じ。

国境を超える手前くらいから川が左手に見えてきます。

この川はドイツではエルベ川と言い、チェコに入るとラベ川に名前が変化します。
ポーランドとチェコの国境からドレスデンを通ってハンブルグまで流れる長い川です。
そうなのね!
せっかくなので、食堂車も偵察に行きます。。。

こちらの食堂車は割と賑わいを見せていました。
なるほど!
座ったからには注文します。。
カプチーノを一つお願いします。
OK!

車窓からの眺めをしばし楽しみます。
プラハ駅に到着
プラハ駅に到着しましたが、一番奥にあたるホームに到着したようです。

荷物がかなりあるのでエレベーターやエスカレーターを探しますが。。。
見つからない。。。
なので、一番端までスーツケースを引きずり、スロープになっているところまで歩きます。

というわけで、やっと1日弾丸観光の出発地点につきました!

ホテルに荷物を預けます
本来プラハだと、旧市街に宿泊した方が夜も楽しめます。

でも、私は次の日は朝8時には出て空港に向かわないといけません。
そう。
日本に帰ってくるもんね!
あまり駅から離れないほうがいいと思い、今回は駅近のホテルをとりました。
空港行きのバスが中央駅の前から出てるのね!
そうそう。
バスに乗って30分ほどで空港まで行けます!

こちらの「Cloud One Prague」ホテルは駅から徒歩5分ほど。
2ブロックほど先だったの。
そうなんやね!
でも、ヨーロッパの街って、駅前はあまり治安が良くないことが多いんです。。。
少し治安に不安は感じつつも、夜早めに帰ることでその点をカバーしましたよ。
なるほど!
もしサマータイムに旅行する場合は21時くらいまで明るいし、冬でも遅くなりすぎなければ大丈夫です。
ただし、人気のない道は避けて歩きましょう。。
それはそうね!
さて、ホテルに到着です。

まだ部屋に入れる時間ではなかったので、荷物だけ預けすぐ街歩きへ向かいます。
ホテルから徒歩ですぐ、Kantýnaで遅めのランチ
まずはヴァーツラフ広場へ向いましょう。
ヴァーツラフ広場はショップが立ち並ぶ賑やかな大通り。
そちらを経由し、途中にある市場も冷やかしながらカレル橋の方へ向かう算段です。
いいね!
途中、何か食べたくてGoogleマップを検索すると、その途中にある精肉店直営のレストラン「Kantýna」が評判良さそうです。
早速行ってみよ!
ははは!
なんか人気ありそうなお店です。

こちらは精肉店でもあるようで、奥で調理したものをその場で食べられるようになっているようです。

なるほど!

早速注文。。。カウンター越しに注文すると、入口でもらったカードにチェックされます。

料理は基本量り売り、学生の食堂みたいな感じです。
さて実食。。。
うん。。お肉がほろほろと崩れて柔らかい!
美味しい😋
いいね!
肉が本当に美味しいので、肉好きにはおすすめの1軒。

お腹も膨れたのでまた歩きます!
店名:Kantýna(カンティーナ)
住所:Politických vězňů 5, 110 00 Nové Město, Prague, Czech Republic
エリア:プラハ中心部・新市街(Nové Město)
ジャンル:ステーキ/肉料理/チェコ料理
営業時間:11:30〜22:00頃(曜日により変動あり)
定休日:基本なし(変更の可能性あり)
予約:基本不要(混雑時は待ちあり)
価格目安:1人 500〜1000 CZK(約30〜60€)
公式サイト:https://www.kantyna.ambi.cz
特徴:精肉店一体型レストラン/好きな部位を選んで調理するスタイル
ヴァーツラフ広場を散歩しながら旧市街へ
お店を出てまた歩きます。

徒歩数分ほどでヴァーツラフ広場に到着。
プラハ新市街の中心に位置するヴァーツラフ広場は、観光・ショッピング・歴史が集まる街のメインストリートです。
そうなのね。。
広場という名前ですが、実際は長い大通りのような形をしており、プラハ観光の拠点として多くの人が訪れます。

反対側を見ると、突き当たりに国立博物館が見えます。
プラハを代表する景観のひとつで、写真スポットとしても人気です。
なるほど。
また、広場周辺にはブランドショップ、レストラン、カフェ、ホテルが集中して、観光の合間の休憩にも便利です。

ボヘミアンクリスタルはお土産に良いね。
そうそう。。。
割れないようにしないとね!

また、夜のライトアップも必見。
別の日に行った時のものだけど。。。
夜見るとライトアップですごく綺麗ですよ♪
ほんまやね!
夜になるとネオンやライトが輝き、昼とは違う賑やかな雰囲気に。散歩にもおすすめ。

ヴァーツラフ広場は、チェコの歴史の舞台としても重要な場所だそうです。
- 1918年:チェコスロバキア独立宣言
- 1968年:民主化運動「プラハの春」関連の集会
- 1989年:民主化を進めた「ビロード革命」の中心地
現在もイベントやデモが行われる、市民生活に根付いた広場なんやって!
そうなんや!
- 名称:Wenceslas Square(ヴァーツラフ広場)
- 場所:チェコ・プラハ新市街(Nové Město)
- アクセス:地下鉄「Muzeum」駅・「Můstek」駅すぐ
- 見どころ:国立博物館、聖ヴァーツラフ像、ショッピング通り
- 滞在時間目安:30分〜1時間
ここを堪能したら旧市街を目指します。
ハヴェル市場を覗きます
旧市街へ向かう途中、ハヴェル市場の横を通ります。

ハヴェル市場とは、旧市街と新市街を結ぶ通りにあるプラハ最古の市場として知られる人気スポット。
13世紀から続くと言われている市場ですよ。
そうなんや!
観光客向けのお土産から地元の果物・軽食まで並び、街歩きの途中に立ち寄りやすい場所です。

お土産としては、木製雑貨、チェコガラス、マグネット、ポストカードなどがあり、価格も比較的手頃。
観光客相手に高めに設定しているお店もあるようなので、比較してお買い物しましょう。
なるほど!
また、フルーツスタンドではベリーやカットフルーツが人気。

食べ歩きもいいよね!
いいね!
何も買わなくても、ぶらぶら冷やかしながら見るのも楽しいです。

ただ、スリがいるそうなので注意です。
私はここでスリに遭ったことはないけど。。。
それは注意やね!
- 名称:Havel Market(ハヴェル市場)
- 場所:チェコ・プラハ旧市街(旧市街広場とヴァーツラフ広場の中間)
- 営業時間:9:00〜18:00頃(店舗により変動)
- 定休日:基本なし
- 滞在時間目安:15〜30分
プラハのシンボル・天文時計
ハヴェル市場から迷路のような旧市街を進むと、広場にあたります。
プラハ旧市街広場にある天文時計は、世界で最も有名な中世の時計のひとつ。

15世紀に作られた精巧な仕組みで、時間だけでなく天体の動きも表示する歴史的建造物です。
ここは有名やね!
太陽や月の位置、星座、時間などを示す複雑なデザインは中世の技術の象徴で、細部まで装飾が美しく、近くで見る価値があります。
毎時丁度にからくりショーがあるの。
それは見たい!
そう、時計の中から使徒の人形が現れ、最後に雄鶏が鳴くのが見どころで、多くの観光客が集まります。
前に見たことがあるのですが。。。
時計の上にある窓が開いて人形が動いているのが見える感じ。。

でも、見るのは、一回でいいかな。。。
そっか。。

でも、まだ一回も見たことない人は、時間を合わせて立ち寄るのがいいです!
ただし、上を注目しているので、荷物への配慮がおろそかになりがち。
スリには注意やね!
- 名称:Prague Astronomical Clock(プラハ天文時計)
- 場所:Old Town Square(旧市街広場)旧市街庁舎の壁面
- 建設:1410年
- 見学:外観は無料/塔は有料
- 滞在時間目安:15〜40分
カレル橋へ -川とプラハ城が作る絶景をパチリ!
天文時計を十分に楽しんだら、カレル橋に向かいます。
天文時計に向かって左手に、観光客の流れに乗って、どんどん進んでいけば良い感じです。
なるほど!

通りは食べ歩きのお店やショップで賑わっていて、見て歩くだけでも楽しいです。
ホンマやね!
狭い道にひしめくお店を冷やかしつつ、観光客と一緒にどんどん歩くと、こんなところにたどり着きます。

これが見えたらもうあと数分です!

風情が良いね!
そうね!
信号を渡ったら到着しますよ。
ヴルタヴァ川とプラハ城が並ぶ景色は、何度見ても圧巻です。

何度来ても同じ構図で写真を撮ってしまいます。。。😅
天文時計と並んでプラハを代表する観光名所カレル橋は、旧市街と城地区を結ぶ歴史ある石橋やね!
14世紀に建設され、橋の両側に並ぶ聖人像と美しい街並みが世界中の旅行者を魅了しています。
では早速渡ってみましょう。
いいね!
お昼回っているので、橋は観光客でいっぱいです。

橋の両側にはバロック様式の聖人像が30体並んでます。
代表的なのが聖ヤン・ネポムツキー像。足元の犬に触れると願いが叶うと言われる人気スポットです。

触りに行くわ!
ははは!
こちらはカレル橋の中央付近にある有名な、キリストの十字架像(Crucifix and Calvary)です。

十字架の周囲に金色のヘブライ文字があるのが大きな特徴。

大道芸人やアーティストもいて、歩いているだけで飽きません。

キョロキョロしているうちに橋の反対側に到着。
ここからはプラハ城を目指します!
どんどん行くね!
- 名称:Charles Bridge(カレル橋)
- 場所:チェコ・プラハ/旧市街〜マラー・ストラナを結ぶ
- 建設:14世紀(カール4世時代)
- 長さ:約520m
- 見学:無料
- 滞在時間目安:20〜40分
プラハ城へ上り、中を通り抜けるだけのショートルート
橋を渡り終えたらプラハ城に向かいます。
プラハ城まではずっと上り坂なので。。。
ゆっくり進んでいきましょ!
疲れるもんね!

どんどん進んでいくと、階段が見えます。

階段を登り終わるまで後ろを見ないで歩きます。。。
えっ、どうして?
うふふ。。。
それはね。。。
凄い眺めや!!
一番上に行くまで振り返るのを我慢して見た景色はとても美しく、いつまでも眺めていたくなりますよね。
少し汗ばんだ頬に秋の風が心地いいです♪
そうやろうね!
ところでプラハ城は、世界最大級の城郭複合施設で、チェコの象徴ともいえる場所。
王宮、大聖堂、庭園などが集まり、ひとつの街のような規模を誇ります。
そうなんや!
見所はやはり大聖堂や旧王宮、黄金小路などでしょう。
半日かけて楽しめるので、本来なら朝一番に行くのがいいですよ。。
なるほど!
こちらが正門ですが、出口専用となっており厳重にコントロールされています。

この兵隊の交代式は1時間ごとに行われます。
でも正午に行われる特別交代は音楽付きで華やかです。
人でいっぱいになるので、見たい人は早めに来ることをオススメします。
お役立ち情報や!
今回はスタートが遅かったので、プラハ城についたときは日も少し傾いてきました。
あまり時間がないので先を急ぎます。
ホンマやね!

城郭内に入るには正門より奥に行ったところにあるサイドから入ります。
中に入ると早速大聖堂がお目見えです。
こちらは聖ヴィート大聖堂。

凄い!
聖ヴィート大聖堂は、600年かけて完成したゴシック建築です。

迫力ある外観ですよね!
光が差し込むステンドグラスの美しさは必見ですよ。
こちらは別の日に来た時に撮ったもの。。。


建物の中に入るには入場料が必要です。
ウェブサイトで確認してね→サイトをチェック

でも城郭内に入って歩くだけなら無料。
私は門をくぐり、中庭をさっと通り抜けるだけのショートルートでしたが。。。
それでも、城の壮大さは十分伝わってきました!

ちなみに城郭内にもスタバがありました!
そこにもあるのね。。

- 場所:プラハ城地区(Hradčany)
- 建設開始:9世紀
- 見学:敷地は無料/建物内部は有料
- 滞在時間目安:2〜3時間
通り抜けた先にある下り階段からまた戻ります。

坂を下ってカフェをハシゴ
下まで降りてきたら、橋は渡らずに川の手前で右に曲がってお散歩していきます。


散歩しながら秋晴れのプラハの街を楽しみます。


先ほど渡ったカレル橋の下を潜り抜けどんどん進むとカンパ公園というのがあります。

実はこの公園の入り口付近にフォトジェニックなケーキがあるカフェがあるの。
また、食べるのね。。
というわけで、「IF Café」へ向かいます。
1軒目『IF Café』
IF Caféは、映えるケーキとコーヒーが楽しめるプラハの人気パティスリーカフェ。

観光の合間の休憩や朝カフェにもぴったりで、写真映えするスイーツを味わえるおすすめスポットです。
いいね!


値段は高いけど。。。
ああ。。それはそうやろうね。。
結構混んでいるので、休憩もそこそこにお店を出ますが。。。
なんか物足りないからもう一軒行こうっと。。
もう一軒行くのね!
さすがや。。。
- 店名:IF Café(アイエフ・カフェ)
- エリア:プラハ中心部(複数店舗あり/旧市街・新市街など)
- ジャンル:カフェ/パティスリー/スイーツ
- 営業時間:8:00〜19:00頃(店舗により変動)
- 価格目安:ケーキ 120〜200 CZK/コーヒー 60〜90 CZK
- 特徴:芸術的なケーキ/スペシャルティコーヒー/モダン空間

Café Savoy にも寄り道
というわけで、もう一軒「Café Savoy」へ。
クラシックな雰囲気が魅力のCafé Savoyは、プラハを代表する老舗カフェ。朝食からスイーツまで楽しめる人気店です。

クラシックな内装が美しく、天井の装飾も必見です。

スイーツもありますが、先ほどレモン型のケーキを食べたばかりなので、小さいものをチョイス。


間に生クリームが入ったシュークリームのようなものですよ。
ここのカプチーノが美味しかった!
そうなのね。いいね!
もっと詳しく紹介したいので、こちらのカフェ達については別ブログに記載しますね。
うん。
ありがと。
- 店名:Café Savoy(カフェ・サヴォイ)
- 住所:Vítězná 5, 150 00 Praha 5, Czech Republic
- エリア:マラー・ストラナ近く(カレル橋西側)
- ジャンル:カフェ/レストラン/ベーカリー
- 営業時間:8:00〜22:30頃(曜日により変動)
- 価格目安:朝食 250〜400 CZK/ケーキ 120〜180 CZK
- 公式サイト:https://cafesavoy.ambi.cz
散歩しつつカレル橋まで戻ります
Café Savoyを出て橋を渡って左に曲がり、川沿いの道を歩いていきます。

10月下旬ですが、この日は晴れていたのでそれほど寒くもなく、ずっと気持ちの良い天気でした。


途中でこういったお土産も売っています。

旧市街に戻りBotanicus(ボタニクス)でお土産探し
先ほどのカレル橋に続く旧市街の小道に戻ってきました。

そのまま天文時計の周辺まで戻り、Botanicusでお土産をチェックします。
Botanicusはチェコ発のナチュラルコスメブランドで、植物由来の石けんやハンドクリームが人気。
そうなんや!
旧市街のウンゲルト地区にある店舗は中庭の雰囲気も美しく、プラハのお土産探しにぴったりのスポットです。

早速入店。。。
中は石鹸やハンドクリームなどが豊富に取り揃えられています。


香りの種類が豊富で、軽くて持ち帰りやすいアイテムが揃います。
こんなパッケージに入ってると可愛いよね。
ホンマやね!

- 店名:Botanicus(ボタニクス)
- 住所:Týn 3/1049, Týnský dvůr – Ungelt, 110 00 Praha 1, Czech Republic
- エリア:旧市街(旧市街広場近く/ウンゲルト中庭)
- ジャンル:ナチュラルコスメ/石けん/ハーブ製品
- 営業時間:10:00〜19:00頃(変動あり)
- 価格目安:150〜700 CZK
- 公式サイト:https://botanicus.cz
市民会館と火薬塔へ向かいます
そろそろ暗くなってきました。
弾丸旅行のルールとして、冬時間は暗くなったら終わりとしていましたが。。。
それはそうね!
プラハは観光客が多い街なので、遅くなっても比較的危険な感じはしませんが。。。

そろそろ急いで戻らなくっちゃ!
暗いところを一人で歩くのは危ないよね。。。
駅方向に向かう道を歩いていきます。
駅周辺はあまり治安が良くないので、完全に暗くなる前に戻りたいところ。
確かに。。

石畳が終わる頃に見えてきたのは火薬塔。

火薬塔は旧市街の入口に立つ後期ゴシックの塔で、かつては火薬庫として使われたそうです。
だから「火薬塔」と呼ばれているそうですよ。
なるほど!
ちなみにここは王の戴冠行列ルート(ロイヤル・ルート)の起点としても有名。
展望ギャラリーは地上約44mにあるので、登ってみるのもいいかもです♪
そうね!
そこを抜けて先に進むと。。。

市民会館がすぐ横にあるの!
そうなのね!
市民会館(Municipal House)はプラハを代表するアール・ヌーヴォー建築。
豪華な装飾の内部はガイドツアーで見学でき、コンサートホール(スメタナホール)での公演も人気です。
そうなんや!

チケットオフィスは毎日10:00–19:00のようです。
中に入ってみると。。。

こんな感じでした。
コンサートのチケットは入ってすぐ右手にあるこちらで買えるようですね。

市民会館の中にあるこちらのレストランで何か食べようと思っていましたが。。。

時間が18時を過ぎて暗くなり始めたので、今回は見送りに。。。
そうね。。。

帰り道を心配していましたが、プラハ中心部は人通りが多く、夜でも歩きやすかったです。
- 名称:Municipal House(Obecní dům/市民会館)
- 住所:náměstí Republiky 5, 111 21 Praha 1, Czech Republic
- チケット窓口:毎日 10:00–19:00
- 公式サイト:obecnidum.cz
- アクセス:地下鉄B「Náměstí Republiky」/トラム「Náměstí Republiky」など
- 見どころ:アール・ヌーヴォーの内装、スメタナホール、公演・展示、カフェ
- 名称:Powder Gate(Prašná brána/火薬塔)
- 住所:náměstí Republiky 5, 110 00 Praha 1, Czech Republic
ホテルのバーを見学して1日終了
ホテルに戻ったあと、チェックインをして荷物をもらい、部屋で少しくつろぎます。

こちらのホテルについてはまた別記事で紹介しますね。
ありがと。
ちなみにこちらのホテルを選んだ理由は、駅の近くにあることですが、実はもう一つ理由があります。
それは、屋上界のバーからの眺めが素敵なこと。
いいね!!
というわけで、バーに行って一人お疲れ様会を開きます!

バーも落ち着いた雰囲気でオシャレな感じです♪

カクテルも飲み終わったので、外に出てみます。
なるほど、夜景が少し見えます。

ちなみに屋上はこんな感じ。。。

1日充分楽しんだので、部屋に戻って明日の出発の準備をします!
お疲れ様でした!
- ホテル名:The Cloud One Prague
- 住所:Hybernská 17, 110 00 Nové Město, Prague, Czech Republic
- エリア:共和国広場(火薬塔・市民会館近く)
- カテゴリー:デザインホテル/ブティックホテル
- 価格目安:1泊 約120〜250€(時期で変動)
- 公式サイト:https://www.the-cloud-one.com/hotels/prag/hotel-prag/
- 特徴:屋上バー/モダンデザイン/観光に便利な立地
まとめ:短時間でもプラハはしっかり楽しめる!
1泊2日の短い滞在でも、カフェ巡り、街歩き、軽い観光まで満喫できました。
あなたの参考になれば嬉しいです!
最後まで読んでくださってありがとうございました
第1回1日弾丸旅行も見てね!

