ドイツの年越しは花火が主役!毎年恒例の激しすぎるカウントダウン
明けましておめでとうございます!
おめでとうございます!
2025年もブログ記事を読んでくださってありがとうございました。

2026年も引き続き、私たちのいろいろな経験・感動を伝えられるよう、精一杯紹介していきたいと思います!
皆さんが読んでくださることが、私たちのブログを書く活力となっています。
去年の年越しは、京都・八幡にある石清水八幡宮に初詣をしたことを紹介しました。

今年はドイツでの年越しでしたので、その様子を記事にしたいと思います。
そう。
ドイツの年越しはどんなの?
ドイツで年越し
基本的に年越しは日本では、静かなものだと思います。
除夜の鐘を聞きながら年を越したり、テレビで紅白や年越し番組を見たり、どちらかというと落ち着いた雰囲気ですよね。
どちらかといえば、家族や親戚一同が集まるイベントでしょうね。。
でも、ドイツをはじめとしたヨーロッパ、アメリカなどは、年越しの際は友達や仲間で集まり、スパークリングワインを飲むのが恒例です。
さらにドイツでは、花火を個人の規模でバンバン上げることも恒例になります。
そうなんや
ドイツでは、年越し=花火。年越し(Silvester)に個人が花火を上げるのが伝統的な習慣です。
その結果・・・街中・国中が煙幕と火薬の匂い、そして爆音に包まれます。
そんなにもなの!
なので、街全体が一斉に騒がしくなります。
それで、どれくらいの花火が上がるの?
実は、ドイツでは花火の販売期間が法律で定められており、例年 12月28日〜30日の3日間のみ 一般家庭で購入が可能になります。
オンラインで前もって注文しても、配達されるのはこの期間になるの。
そうなのね。
それで、売り上げはどれくらいなの?
2024/2025年の年越しの際は、売上高は1億9,700万ユーロ(約321億円/1ユーロ=約163円〔2024年12月末時点〕で換算)に達したそうです。
その前の年は1億8,000万ユーロでした。
(約274億円/1ユーロ=約152円〔2023年末時点のレート〕で換算)。
へぇ。。凄い!!
その短期間に、信じられない量の花火が売れます。
しかも、毎年売上は増加していってるっぽいです。。
そうなんや。。
→詳しくはMDR(中部ドイツ放送 (Mitteldeutscher Rundfunk) )のサイトで(ドイツ語)
一瞬で燃えて無くなるのに・・
そう。。
なんとも勿体ない話です!😅
カウントダウンはテレビで見るのが◎
さて、花火を実際打ち上げていいの12月31日と1月1日の二日間。
なので、大晦日は一日中花火が上がる音がしていました。
昼間の花火は綺麗に見えないよ。。
そうそう。。
ドイツにも騒ぎたいだけの人がいるんやね!!
お昼からもバンバン上がっていることを考えると、自分で花火を打ち上げたい人やわざわざ見たい以外は家に引きこもってる方が安全です。
あと、花火で毎年重傷を負う人もいます。
そうなの!?
花火で指を飛ばす人もいるって聞いたことあるの。。。
ヒエ。。。
それに、毎年テレビ中継でカウントダウンしてくれます。

なので、0時前になったので、テレビをつけてスタンバイ。。。
例年であれば、ZDFという放送局の、ブランデンブルク門からの大規模なライブ中継が恒例です。
そうなんや。。

でも、今年は、なんだかどこかのスタジオからの中継になっているみたいでした。
今年は予算不足だったのか、運営側がキャンセルしたようでした。
あぁ。。
世知辛い。。
代わりにベルリン市がカウントダウンパーティを開催していたようで、その様子は0時を過ぎると放映されていました。

ちょっと拍子抜けかな?

期待外れだったのね。。
カウントダウン後の街の様子
0時を迎えた瞬間、本当に一斉に花火が上がります。
近所を見渡すと、360度どこを見ても花火。
住宅街なのに、まるで巨大な花火大会のようです。
激しいんや。。
爆音、光と共に、煙や火薬の匂いが充満します。
まるで戦場です。。!
そんな。。
アホな。。
でも中心部に行くともっとすごい、というか、もっと危ない、と聞いていたので、無理せず自宅周辺で様子を見ることにしました。

一瞬、お昼みたいに明るくなります!!

ホンマや。

2025/2026の年越しはこんな感じでした。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
2026年もどうぞよろしくお願いします!
こっちも読んでね!→お正月はすき焼き食べたくなりますよね!!

