【大阪・北新地】鮨 惣五郎のおまかせ体験|創作一品と塩の使い方が光る実力派寿司
こんにちは。
今日は北新地のお寿司屋さんに行ってきました。
私は今回行ってないので、会話で合いの手を入れます!

オススメできるので、ご紹介します!
鮨 惣五郎ってどんなお店?
それは、大阪の北新地にあるお店で、寿司屋とは思えない着想の創作一品とネタでは粗塩の使い方が光るお寿司を楽しめます。(個人的な感想です。)

お店には外国人観光客も多いですが、本物のお寿司を食べれます。
特にお塩の使い方が上手だと思いました。。
そうなのね。。
店内はおしゃれでデートには向いていますが、お客さんの接待には少し場違いの感じがしました。
どこにあるの?
お店は、北新地のメイン通りの曽根崎新地線に面しています。

ビルの1階にあります。
一階は便利やね。
通りの看板はこんな感じです。

下の暖簾には「立ち鮨」と書いてますが、昔はそうだったみたいで、今はちゃんと椅子が用意されています。
一瞬びっくりやね!
そうなんだ。。

早速入ってみたいと思います。
店内の雰囲気
シックなバーのようなお寿司やさんでした。

伝統的なお寿司やさんという雰囲気ではないです。
黒っぽい内装やね!
でも、変な感じではないよ!
おしゃれでした!!
もちろん予約は必須です!
実食レビュー
前菜3品でお寿司が11点のランチコースを頼んでいました。
ホタルイカと土佐酢と大根ジュレとイチゴと柚酢ソースがけ
前菜1品目でいきなり面食らいます。。
素材はホテルイカがメインやけど。。
フレンチっぽいね!
そうなんだ!
一番上は花わさびが載ってた。。
ホタルイカを酢味噌で食べるような単純ではなくて、いろんな味を感じることができる繊細な味わいです。

最初は面食らったけど。
美味しかったから、問題ないよ!
花わさびの香り、ホタルイカの旨み、イチゴの甘味があってて、ホタルイカのヌルッとした食感、ジュレの中の大根のシャキシャキ感、イチゴの歯触りなど、色々な味覚や食感が同時にくるので、楽しい一品でした!
鯛の焼き物にトマト・桜エビソース添え
これも寿司屋らしからぬ一品が出てきました。
フルーツトマトにアピオスっていう芋も乗ってたよ。。

鯛の焼き物に桜エビにトマトを合わせたソースが敷かれていました。
緑の細いのは?
揚げたニラなんだって!
これが旨かったの。。
鯛にたっぷりとソースを付けて、頂きました!
ほんとにフレンチみたいね!
そうなんだ!
でも、美味しかったよ!!
次の料理が楽しみです!
茶碗蒸し
今度はグッと和食っぽくなりました。
ベッコウ餡に穂紫蘇、とびこ、わさびが乗ってました。
これに削られた柚がかかっていて、ベッコウ餡の滑らかで甘く、とびこのプチプチで塩気を感じ、ワサビで辛味、穂紫蘇で香りを感じながら、出汁の効いた茶碗蒸しをいただけました。

奇抜な組み合わせではなく、美味しい組み合わせでした。
いろんな味が同時にくるね。。
そうなんだ。。
めっちゃ考えられてたよ。。
前菜のメニューは色々変化していて、スタッフ全員で考えているそうです!
アオリイカ
前菜が終わり、寿司が始まりました。

アオリイカには粗塩がふってあって、それがイカの旨みを引き出していた。
おっと。。
いきなり大将の技が光った感じ。。
そうなのね。。
これは大将のネタへの塩の使い方が上手いと感じた逸品だった。
ヒラメ
ヒラメはあまりパッとしないネタのところが多いが、ここはやはりワサビと塩が効いて、甘みと旨みが生かされていた。
シャリもヒラメの旨みを引き出していたよ。。

美味しそうね。。
これも美味しくい頂いた。
サワラ
炙った感じがあって、美味しく頂きました。

もっと炙った方の香りが個人的には好きなネタでした。
個人的な感想です!
ははは。
そうね。。
イワシ
この青魚の寿司は私が好きなネタでした。

イワシの香りが強く、脂が乗って旨くて期待を裏切らないネタでした!
最近食べたイワシの寿司では一番美味しかったよ。
そうなのね。
中トロ
これが、めっちゃ旨かった。
口に入れた瞬間から、脂が溶け出して甘さを感じる。。
とても旨かったよ。
ネタも大きくて華やかさを演出していました!

脂が甘いんやね!!
そう。
期待をかなり越えてきたよ!
この中トロはクリーンヒットでした!
コハダ
コハダは綺麗な色のネタだった。

でも、個人的にはもう少し酢締めがある方が好きだった。
それでも、美味しいんよ!
そう。
個人の好みやもんね!
ウニ
ウニは洒落た竹筒で提供されたんです。

うわっ
おしゃれね!
そうなんよ!
大将には色々工夫しているところに感心しました。

新鮮で甘く感じるウニでした!
うわっ
私も食べたくなってきた。。
創作感があって、好感が持てました。
ホタテ
貝柱を開いて、包丁で切れ目を入れて提供してくれました。

粗塩が意図的に振られていて、それと一緒に口に入れるとホタテの柔らかい食感の違いを感じて。。
それで、甘さがより引き出された感じがしたんだ。。
それ!
凄いね!
ホタテの旨みも感じた逸品でした。
煮アナゴ
煮たアナゴは上品な甘さとワサビのパンチが合わさって、美味しいネタだった。

白焼きに見えて甘く仕上げられています!
そうなのね!
温かくて、甘くて、ホッとするネタでした。
トロたく
トロたくは〆にふさわしい味でした。

これでコースも終わりとなりました。
赤だし
赤だしはアオサが入って美味しいものでした。

最後に熱々の旨い赤だしが出るとホッとするよね。。
そうそう。。
赤だしはパンチが効いてて、ここでしか味わえないものでした。
まとめ
8800円のおまかせコースを頼み、母と二人でノンアルコールビール3本を飲んで、2万円弱でした。
店内はバーの感じもするんだけど、鮨はちゃんとしていて、旨かったよ。
そうなのね。
大将の握ってくれるテンポも良くて、待たされることはほとんどありませんでした。

周りのお客さんはほとんどが外国人観光客でした。
最近は休日ランチで、アクセスが良い寿司屋だと、どこもそうだもんね。
あぁ。。
そうなんだ。。
韓国人スタッフが居たので、韓国から来る人も多いそうです!
最後まで読んで頂き、有難うございました!

