【大人の遠足】広島・宮島1泊2日の旅②|宮島観光と食べ歩き&厳島神社参拝
こんにちは!
前回は、本場で広島焼きを食べたいという一言から始まった一泊二日の旅で、宮島に到着するまでの様子をお届けしました。
①はこちら!
→前の記事を見る!

詳しくは前回の記事で紹介しています。
このブログが宮島に行こうと思うあなたのお役に立てれば、幸いです。
宮島散策スタート
修学旅行生の姿も多く、島全体がとてもにぎやかな雰囲気です。
宮島に到着すると、さっそく鹿たちがお出迎えやわ。。
この子鹿は可愛いね。。

ここから参道を歩いて神社まで行きましょ!
でも荷物はどうするの?
うふふ。。
今回私たちが泊まるホテルは「有もと」さん。こちらのホテルはフェリー乗り場まで送迎をしてくれます。
荷物を預けて身軽に散策へ
実はすでにフェリーの中でホテルに事前に連絡をして、フェリーの到着時間に合わせて荷物だけを預かってもらうように依頼していました。

フェリー乗り場のすぐ近くにホテルのロゴが入った車を発見しました。。
運転手の方に声をかけて、荷物を預けました。
これは良いよね!
身軽になったところで、参道をぶらぶらと散策しながら食べ歩きを楽しみます。

参道で食べ歩きを満喫
厳島神社に行く道は海沿いの道と山側の参道が並行して走っています。

トイレの場所はチェックしといてね!
宮島桟橋を背に右手にある海沿いの道を進み、途中で左に折れます。

にぎやかな表参道商店街を歩いていきますよ。
もうお昼を過ぎているので、朝のうちに参拝に来られた方は、お帰りやね。。
なので、私たちは流れに少し逆らって歩いていきます。
歩いていると途中で美味しそうなものがいっぱいあって目を奪われるわ!
ホンマやね。。
焼き牡蠣
最初にいただいたのはこちらの焼き牡蠣。

直火で炙って熱々です。
店内でも食べれるよ。
だから、ここの店先では店内の注文も焼いてるの。。

二つ買ってその場でいただきます。
うん。美味しい
ホンマやね!美味しい!

殻などのゴミは、またお店の人に返して先を進みます。

牡蠣の次は何食べようか?
でも、牡蠣だらけやな。。
商店街は牡蠣を販売するお店がいっぱい並んでいます。

でも、色々楽しみたい私たちは、次の獲物を探します。
広島レモン酎ハイ
色んなお店を冷やかしながら歩いていたら、洒落た感じのバーを発見しました。

早速、注文します!
広島レモン酎ハイ2つ!
甘いのと、甘くないお選びいただけます。
甘くないレモン酎ハイもありました!
「甘い」と「甘くない」にしようか?
うん。
そうしよう。
系列店であれば、商店街にある他の店舗でもカップは使えます!
600円ずつで1200円になります。
カップをお持ちいただければ、200円でおかわりができます。
メニューの変更もできますよ。
というわけで、2種類頼んで二人で分けます。

店内に入って飲みます。
会計は現金のみです。
店内は明るくて、オシャレやわ。。
テラス席もありますが、私達はカウンターの席を確保。少し和テイストがありつつも、外国人ウケしそうな内装です。

実際に外国人も多いです。

それでは早速いただきます。。。

飲んでみます。
甘くなくても、そこそこ甘いよ。
そうなの?
こっちは甘いよ。
交換します。。。
ああ。。。甘くないわ。。
そっちは甘いでしょ?
うん。。
甘ぁ〜。。!
甘いのは、とても甘いです!!
ははは!
そうこうしているうちに、満潮の時間になっています。

飲み干して次に向かいます。
系列店は何店舗かあるので、飲兵衛さんはカップはキープしておくのが正解です。。
私達はカップをキープせずに後悔したの。。
揚げもみじ
参道をさらに歩いていきます。
美味しそうなものがいっぱい並ぶ商店街やわ。。


そんな中、揚げもみじを売っているお店がありました。→紅葉堂
揚げもみじ食べへん?
はいはい。
どうぞ。。

ははは!
でも、美味しそうやね。。

というわけで、列に並びます。

目の前で揚げてくれるのでライブ感があります。

揚げもみじでこし餡を一つ。。。
私は揚げもみじソフトでBタイプ。。。
うそ!ほんま〜?笑
あまり乗り気じゃなかったような気がしましたが、英人さんはしっかり食べるようです。。
750円になります。
お金を払い(現金のみ)商品を受け取ります。

奥に進むと座る席がありますよ。

満潮の時間が過ぎてますが、ささっと食べましょう。
早速パクリ。。
食感はサクサクしています。
美味しい。
うん!
なんか、変わってるね。このサクサク。。。

なんか分からんけど美味しい。
ははは!
不思議な感じやね。

アイスと一緒にせんでも。。
という気はしないでもない。。
ははは!
お店の奥には、なぜか揚げもみじ神社もありました!
ワイワイ話しながら食べて、また参道を行きます。
クラフトビール
人であふれる参道をさらにしばらく進むと、先ほどのバーの系列店があります。

こちらもオシャレな感じ。。
外国人観光客でいっぱいでした。
日本のレトロな食堂よりも、こういったスタイルの方が、外国人観光客にとって敷居が低いのかもしれません。
私たちは先ほどのカップをもう返してしまったし、地ビールが飲みたいのでこちらはスルー。。
ここでも、さっきのカップが使えたんや。。
しばらく進むと、お目当ての地ビール屋さんがありました。

さっき酎ハイを飲んだので、まだアルコール飲めるかな、って思っていたのですが。。

Sサイズがそれほど大きくないので。。
1杯くらいならいけるんちゃう?
レッドとペールをSサイズで。。
観光客向けなので、全体的に安くはありません。。

1000円になります。
こちらはカードでの支払いが可能でした。

注いでもらうのを待ちます。。。

ビールを受け取り、奥へ進むと、こちらも飲む場所がありますよ。

中は外国人でいっぱいです。アジア系観光客の横に相席させてもらいます。
ペールを一口。。。
レッドも飲んでいい?
うん、飲み比べてみて。
どうですか?
ペールエールは香りが良くて美味しいです。
どっちも美味いな。
そうなの?じゃあ赤い方を。。。
。。。うん、フルーティやね!
レッドエールは柑橘系の香りと味もしました!
私はペールが好きかなあ。。
でも、どっちも美味しいな。
ペールの方はちょっと柑橘系の風味があるね。
宮島ビールの美味しさに感動した二人でした。
満潮の厳島神社へ
ブラブラ寄り道しながら参道を歩いて、商店街が終わり海が見えるところまできました。

ここからは普通の参道っぽいです。
ホンマやね。
鹿と人の中を分け入ってどんどん進みます。

しばらく行くと。。。
目の前にはかの有名な厳島神社の大鳥居があります。

フォトジェニックな景色ということもあり、この場所は観光客でいっぱいです。
満潮を少し過ぎましたが、まだ水は満ちていました。
厳島神社の境内に入ろう!
。

厳島神社の入り口まで来ました。
境内に入ります
14時を過ぎている頃でしたが、入場券を買う列ができていました。

私たちも並びます。
拝観料を300円払って中に入ると。。。

鮮やかな朱色の柱に目が奪われるね。

何故か、ほっとするね。

海の上に建物があるのが不思議やわ。

やっぱり来てよかったわ。

ホンマやね。
印象的な光景
境内を進んでいくと、なんと結婚式が行われていました。

ご本殿の前で行われているので、観光客も興味津々です。
由緒あるお家の方でしょうかね。。
神社となにかしらご縁があるんかな。。。
ご本殿にお参りをして、先に進みます。
御朱印
次は御朱印をもらいたいの。
でも、どこでもらえるかな??
あっちに凄い列があるよ。。
キョロキョロ見回すと。。

長蛇の列だわ。。
凄い長いね。。
2時間くらいかかるかも。。
最近では、外国人観光客も熱心に御朱印を集めているのを目にします。
でも、意外に早いかも。。
ホンマやね。。
3か所で受付して書いてるね。。
30分ほど並んで御朱印をいただきましたが、その筆遣いがとても美しく、思わず見入ってしまいました。
大鳥居と記念撮影
なんとか無事に御朱印ももらえたので、最後に大鳥居をバックに記念写真です。

こちらも長蛇の列やわ。。
前の人の撮影を見守りつつ。。
順番を待ちます。。
でも、ここが日本人の凄いところで、後ろの人が前の人の写真を撮ってあげる暗黙のルールができていました。
写真お願いします!
私たちも、前の人の撮影に協力し、後ろにいた女子グループにお願いします。
写真ありがとうございます!

一通り、プログラムも終えたので、そろそろ外に出ます。
境内は一方通行の順路になっており、入った場所とは反対側から外へ出るの。
参拝している間に少しずつ潮が引いていく様子も見れたね。。

昔はこんなに混んでなかったと思うけど。。。
インバウンドの影響もあってすごいよね。
そうなのね。

神社の出口から散策しつつ、ホテルにゆっくり向かいます。
ホテル「有もと」
さて、今回手配したお宿「有もと」さんは、厳島神社のすぐそばにあります。

ホテルへ行く途中、前に大きなロープウェーの看板が。。。
ロープウェー行き無料バス?
それに乗るために、無料バスがあるのね。
へえー。。。
そのまま上まで、その無料バスで連れて行ってくれたらな。。。
確かにその通りです!
ははは!
まあでも色々事情はあるんやろうね。
ロープウェイしかいけない急な斜面かも。。
そんなことを言いつつ歩いていたら、目の前にホテルが見えてきました。

15時も過ぎた頃で、チェックインにちょうどいい時間です。
ここです!
あぁ。。
すごいね!
チェックインして部屋で少しゆっくりした後、もう少し観光をします。
■ 次回はホテル編へ
今回も最後まで読んでくださってありがとうございました。
次回は、宿泊したホテルについて詳しく紹介しますね。
このブログがあなたのお役に立てれば、嬉しいです。
