初めてのトルコ航空で帰国の様子をリポート!前編-ブランデンブルク空港からイスタンブールに向かいます!

こんにちは!

またまた帰国中の涼子です。

今回はトルコ航空を利用して帰国しましたが。。

今回も色々あったの。。

そうなのね!

というわけで、ブランディング空港、トルコ航空の機内の様子や快適さや、イスタンブール空港の気づいた点や様子をレポートしたいと思います!

あなたの次の旅のお役に立てば幸いです。

ベルリンのブランデンブルク空港より出発!

今回のフライトも紆余曲折がありました。

朝4時にブランデンブルク空港に到着する必要が。。

というのも。。

ホルムズ海峡の閉鎖で世界中の燃料不足の煽りを受けたのかどうか、最初予定していたフライトがキャンセルになったの。。

アメリカとイランのやつで煽りを受けたのね!

それで、急遽ベルリン発の飛行機に振替となりました。

トルコ航空に電話して変更してもらったの。。

なるほど!

ともあれ、変更した飛行機は出発時間が6時45分でした。

だから、4時には空港に着かないといけないの。。

早すぎ。。

ベルリンの朝焼け

というわけで、早朝に空港に到着です。

やっぱり、人は少なめ。。。

ははは。。

上の赤いのは、紙のように見えますが、鉄でできているっぽいです

ブランデンブルク空港にはRunwayという、フライトに合わせて手荷物検査の入場を予約できるシステム(Runway)がありました。

手荷物検査予約システムRunway

前回は直前すぎて予約が取れませんでしたが、今回は1週間前に予約をとっておきました!

いいですね!

時間が来たので、Runwayに進みます。

Runway入り口 普通の保安検査より混んでない?

時間を決めて制限しつつ入場させるので、一気に押し寄せて長い列に並ぶということはありませんでしたが、手荷物検査自体は至って普通です。

PCなどの電子機器もカバンから全部出す必要がありました。

それはそうね!

保安検査を無事通過

でも正直、普通の手荷物検査が空いていたので、今回はRunwayは不要だったかも。

そうかも。。

無事に通過したので、出発制限エリア内で少し過ごします。

出国前の空港内のエリア紹介

さて、トルコ航空はゲートCから出発です。

でも、少しだけショップ内を物色。。。。

スナックや飲料、首の枕もありました。

機内で出るとはいえ、水は必需品。。。

そうね。

と思い、水くらいは買います。

3.75ユーロ、デポジット0.25ユーロ、2本セットで6ユーロとな!

って、高!

ディールとか言いつつ、2本で6ユーロ(約1.100円)です。

しかも、+0.25というのは、ボトルのデポジット。

なるほど。。

返したら戻ってくるお金ですが、飛行機に持ち込んでしまうので返せる訳もなく。。

もちろん、またドイツに帰る時に持ち帰れば良いですが。。

それは無理やね。。

25セントのために貴重なスーツケースのスペースを空ける余裕はありません。。

他の商品もこんな感じです。

Club-Mate 4.00ユーロ+デポジット0.15ユーロ、フリッツコーラ5.00ユーロ+デポジット0.15ユーロ

デポジットで更に高いんやね。。

Mannerというウイーンの会社のウエハースお菓子、5.95ユーロなど

心の中でブーブー文句を言いながら、水を買います。

卓上のお菓子も2つで2ユーロ なんか安く感じてしまいますがこれも高いです

ゲートCに向かいましょう。。

ここを登ればゲートCへ

エスカレーターで登ってゲートに向かいます。

出国手続き

すると早速出国手続きゲートが待っていました!

今回はこの空港でEU圏内から出るので、当然といえば当然です。

向こう側に、なんかマトリックス的(?)なエリアが前に広がっています。。

ほんまや!
映画っぽい光景や!

まずはチケットのQRコードをかざして入場。

チケットのバーコード、QRコードをかざして入場

進むと奥にパスポートを読み込ませるゲートが見えるので、パスポートを用意します。

全て自動で済むっぽいです!

日本のパスポートならこのゲートで大丈夫なんや!

「Automatisierte Grenzkontrolle(自動出国審査)」という表記があります。

これで、あっさりと出国手続きが終了。

その後ろすぐに係員が控えていましたが、特に何も言われず素通りします。

何かあったらそこでチェックされるのかな?

出国後の空港エリアの様子

EU外に出る飛行機のゲートなので、ヨーロッパ線ほど混み合っていない印象です。

早朝だしね。。。

ちなみにペットボトルは高いですが、ゲートC近くのお土産屋さんのテトラパックに入った水は少しだけ安めでした。

こちらだと1つ2.00ユーロ、3つで5ユーロ、デポジットなし!

ちょっとだけ節約できますよ!

ゲートの様子

ゲートに到着しましたが、狭いので混み合っています。

カフェもオープンしてるけど、高いですよ

廊下広いのに、待合場所が狭いなんて。。
なんでやねん。。😅

面白いね。。

座る場所もないので、時間まで隣のゲートで待機します。

隣の乗り場に避難

イスタンブールへ行く飛行機なので、トルコ人が多めです。

ベルリンもトルコ人が多く住んでるしね。

そうねのね!

いよいよ搭乗となりました。

搭乗します!

混んでます!

機内に持ち込もうとして止められた手荷物たち。。。

ちなみに、飛行機への乗り込みはバスで遠くに止まっている飛行機に行くタイプではなく、ボーディングブリッジ、直接歩いて乗り込めるタイプです♪

地味に助かる!

トルコ航空でベルリンからイスタンブールへ

いつものように、ビジネスクラスを通り抜けて先に進みます。

機内レビュー

ビジネスクラスはこんな感じ。

2人掛けシートで前も広々

やっぱり広いね!

そういえば、フライトを押さえた後に、ビジネスクラスに格上げしないかっていうオファーが来てたけど。

しなかったの?

うん。。イスタンブール-成田間なら価値があるけど。。。
300ユーロ追加でベルリン-イスタンブールの3時間だけならあまり意味ないかな。。

という訳で、華麗にビジネスクラスを素通りです♪

そしてエコノミーはこんな感じ。。。

スタンダードな3x2の座席の並び

席の材質は悪くはないね。。

シートの前のポケットはこんな感じ。

でも、あまりいっぱいもの入れられない感じ。

足元も結構狭め。

ガタイの良い人はこの狭さで大丈夫?

ホンマや!

モニターは結構大きめです。

結構大きめのモニター

イヤホンは簡素なものが配られます。

モニターの下に差し込んで音を聞くんですね。

USB差し込み口もあります

と、色々みていたら、乗客がどんどん乗り込んできて、中はぎっしり!満席になりました!

みんな乗り込んだところで、安全確認のビデオが流れます。

ディズニーアニメっぽい絵

朝が早かったのでうとうとしていると、朝食が運ばれてきました。

機内食レビュー

食事が運ばれます。

蓋をとるとこんな感じ。

カトラリーは金属のものです!

フィンエアーだと木のフォークとかだしね

早速いただきます。

この料理をチャットGPTに聞くと、これはス・ボレイ というトルコの伝統料理で、薄い生地(ユフカ)を何層も重ね、中に白チーズを入れたものだそう。

クレープのような層が重なっていて、少しチーズの味が利いていて、結構美味しいです。

そうなのね!

また、一つずつ配られるパンも悪くないです。

そうするうちに、3時間ほどでイスタンブールに到着です。

イスタンブール空港に到着!

飛行機から降りると、国内線か国際線かに振り分けられます。

国内線だと左に進み、国内線はまっすぐ、と言った感じ。

国際線へ

通り過ぎた後に振り返った様子

私はそのまままっすぐ進みます。

手荷物検査がもう一回あるかなって心配しましたが。。。

出発制限エリア内だ!

出発ロビーに出たので、パスチェックや手荷物検査もなく、一安心。

なるほど。

逆に、乗ってきた飛行機に、今から乗り込もうとしているお客さんも待機しています。

ガジェットをいっぱい持ってる私は、保安検査がいつも大変なの。。。

それはそうね!

トルコ航空ベルリン発イスタンブール行きのゲートはBゲートエリアに到着します。

空港内の様子

空港は広くて洗練された様子です。

天井高い!

さすがイスラム圏ということもあり、全身黒ずくめの女性もちらほらいたりします。

そうなのね!

今回、実は乗り継ぎ時間が5時間もあったんです。

初めて降り立つ空港だし。。
空港内に何があるかわからないの。

確かに。。

空港ラウンジについて

ビジネスクラス専用のラウンジもありますが、こちらにはそれ以外のラウンジがいくつかあることが判明しました。

調べると、お金を払えば使えるラウンジもあったので、今回はそちらで時間を潰すことにしました!

それは良い情報です!

と、前もって買っておいたチケットを握り締め、ラウンジに向かいます。。

次回は?

長くなったので、ラウンジ編と日本行きフライトは次回紹介しますね!

ラウンジ編も詳しく書きますので、次回もお楽しみに!

最後まで読んでくださってありがとうございました。

ラウンジの様子