【大阪・新福島】本格会席「おお㐂」実食レポ|気軽に楽しめる上質な日本料理

こんにちは!

今回は、気軽で上質な日本料理を食べれるお店をご紹介します!

まずはYouTubeを見てね!

このお店に行こうと考えているあなたのお役に立てれば嬉しいです!

おお㐂ってどんなお店?

それは、旬の食材を生かした“なにわ料理”と手打ち蕎麦が楽しめる日本料理店です。→お店のインスタを見る!

落ち着いた和の空間で、本格的な和食を肩肘張らず、リーズナブルな価格で味わえるのが魅力なんよ!

すごいね!

ランチ営業は土・日・祝日のみなので、今回は週末を狙って行ってきました。

どこにあるの?

JR東西線の新福島駅や阪神福島駅から近いです。

JR環状線の福島駅からも行けるよ!

そうそう!

お店は少し分かりにくい細い道にありますので、地図アプリで助けてもらうのが、良いと思います。

外観

当日は雨だったので、食べログよりお店の写真を引用します!

土砂降りだったんだ。。

食べログより引用

そうなのね。。

内装

内装もお客さんがいたので、写真は撮れず、食べログのを引用します。

食べログより引用

正面からは中庭も見えるんだ。
庭師の人に手入れしてもらっているそうなんだ!

凄い!
庭師の人に!

食べログより引用

落ち着いた雰囲気のお店です。

食レポ

今回は英人の母と一緒にお店に行ってきました。

イメージ

私は行ってないけど、会話の合いの手いれますね!

助かります!

早速、食レポしていきたいと思います!

先付

可愛らしい器の先付けでした。

青森県産の生のホタテを炙ったもので、下には焼き茄子とモロヘイヤのお浸しを敷いていました。

上からは自家製の土佐酢のジュレがかかっていました!

中はしっとりとしたレアな食感で、ホタテならではの甘みがしっかり感じられるわ!

美味しそうやね!

それで、焼き茄子の香ばしさとモロヘイヤのとろりとした口当たりが、ホタテの旨みをやさしく引き立てるよ!

いいね!

自家製の土佐酢ジュレは、ほどよい酸味で後味をすっきりと整えてくれて、最初の一皿にぴったりで上品な先付でした。

焼肴

店主が自ら、炙って、仕上げていました。

岩手県産のサワラはサッと炙っていて、上からは大根おろしとオニオンおろしがかけられていました。

炙ったサワラは香ばしく、身はふっくらやわらかくて、サワラ本来の上品な脂と旨みがしっかり感じられる!

お腹空いてきた。。

中には紫蘇の実としば漬けの白ポン酢で仕上げたソースがかかっていました!

それから、大根おろしや紫蘇の香りなんかの薬味の爽やかな酸味が効いて、サワラがより美味しく感じるわ!

味が立体的になる感じなんやね!

サワラの香ばしさに脂の旨みがきて、薬味の清涼感や白ポン酢の酸味がきれいに重なった逸品でした。

椀物

店主や板前さんが、お客さんの椀を丁寧に仕上げていきます。

そんな様子を眺めながら食事をするのも、カウンター席ならではの楽しみです。

器も素敵です!

蓋を開けるのがワクワクするね!

そうなんだ!

徳島の鱧が現れます!

ふんわりとやわらかな身に、鱧特有の上品な旨みが感じられます。

汁は澄んでいて出汁が効いていて美味しかった。
松茸の香りもして幸せになったよ!

それいいね!
それで、じゅんさいも入ってるね!

おいしい鱧をいただくと松茸やそうめんが出てきます!

少しですが、国産の松茸も味わうことができました!

左のは岩手県産の松茸なんだ!!

松茸の豊かな香りを楽しみながら、じゅんさいの食感に鱧の上品な甘みと、旨みの効いた出汁に思わず唸る逸品でした。

向付

飾りつけもピンセットで丁寧に仕上げていました。

3種のお造りでした。

色々趣向が凝らされていました。

店主の説明動画です!

墨塩とか初めてで楽しめました!

どんな味なの?!

いか墨の味も少しするかな。。
色味が黒いだけで、塩やで。。

そうなのね。。

いろんな趣向が凝らされてたお造りも美味しくいただきました!

焼物

舞鶴の赤甘鯛の焼物が来ます!

鱗を立たせるように香ばしく焼き上げた鱗焼きでした。

すご!!
ひと口食べると、表面はパリパリと小気味よい食感!

そうなんや!!

その下の身はふっくらやわらかく、アカアマダイらしい上品な甘みと旨みが広がります。

スープは鰹出汁にすだちとバターが添えられているそうです。

それから、鰹出汁の旨みにバターのコクが重なり、すだちの爽やかな酸味が爽やかやわ!

美味しそう!

パリパリに焼かれた皮目の香ばしさと、出汁をまとったふっくらとした身の対比も楽しく、最後まで飽きずに味わえる一皿でした。

八寸

手の込んだ八寸が目の前で仕上げられていきます。

艶やかな八寸が来ました!

八寸2人分

飾りの葉っぱをどけて写真写せばよかった。

ははは。。

ばい貝は噛むほどに旨みが広がり、いわもずくはつるっとした喉ごしでさっぱりやった!
いちじくと栗の白和えは、果物のやさしい甘みと白和えのまろやかさがよく合います

めっちゃ。。
美味しそう。。

ハマグリのフライは外は香ばしく、中からはハマグリの旨みがじゅわっと広がります。添えられた米雪塩でいただくと、貝の甘みがより引き立ちました。

揚物

ノドグロの揚げ物がでてきました。

衣は軽やかで、中の身はふっくらやわ!
ノドグロらしい旨みもしっかりあります!!

おっ!

九条ネギと黄身酢でつくったソースでもいただきます。

九条ネギの風味と黄身酢のまろやかな酸味が、脂の乗ったノドグロをさっぱりと食べさせてくれます!

おっ!
これは食べたい!!

コクはあるのに重たすぎず、ノドグロの旨みを上手に引き立てた一皿でした。

〆

シマアジの棒寿司とお蕎麦で〆となります。

シマアジの棒寿司

シマアジの棒寿司は、脂の乗ったシマアジの旨みと酢飯の酸味がよく合っていて、ひと口サイズながら満足感がありました。

そして最後は手打ち蕎麦。

店主が打つ手打ち蕎麦

蕎麦は喉ごしがよく、噛むとふわっと蕎麦の香りが広がるわぁ!

私も食べたい!

これだけ料理をいただいた後でも、するすると入ってしまうのが不思議です。

水物

なしと種無しピオーネでした。

しっかりとコース料理を楽しんだ後に、さっぱりとした果物がちょうどよく、口の中もすっきりします。

まとめ

今回は、大阪・新福島にある日本料理店「おお㐂」をご紹介しました!

特に印象に残ったのは、パリパリに焼かれた赤甘鯛の鱗焼きと、出汁の旨みをしっかり感じられた鱧の椀物やわ!

そうなんや!

落ち着いた雰囲気のお店なので、家族との食事はもちろん、夫婦やカップルでゆっくり食事を楽しみたい時にも良いです。

あのコースで、6600円なの?!

「そうなんだ! ※別途サービス料あり」

新福島・福島周辺で、ちょっと贅沢な週末ランチや上質な日本料理を楽しみたい方にはおすすめのお店です!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

新福島で和食のお店なら、ここもおすすめしています!

楽心で出される高野山の松茸