【女ひとり旅】松江・安来・出雲を1泊2日で巡る旅②|出発2分前の大ピンチ!夜行バス「グランドリーム出雲」で大阪から松江へ

こんにちは!

涼子さんの今回の目的地は島根県の出雲なんだ!

ドイツから日本に帰国するたびに楽しんでいる、恒例の国内旅行です。

私は行ってないのですが、会話の合いの手を入れます。

この夜行バスを利用しようと考えているあなたにお役に立てれば嬉しいです。

前回からのおさらい

前回のブログ記事で、梅田にある うめきた温泉蓮でお風呂に入り、さっぱりしてきたことを紹介しました。→記事を見る!

洗練された銭湯でした。
うめきた温泉蓮の公式HPより引用

でも、夜行バスの出発ギリギリまで温泉を満喫した涼子さんでした。

出発時間まであと20分しかなかったんだよね。。

そうそう。。。

急いで退館手続きをします。

JRバス『グランドリーム出雲』を利用

今回のバスは『JRバスグランドリーム出雲』を利用しました。

ChatGPTによる作画

こちらのシートは3列独立タイプ。

大阪駅を出発

出発したらカーテンで仕切って、ちょっとしたプライバシー空間を作れます。

料金は4,500円で、大阪駅を23:40に出発です。

グランドリーム出雲号について、最新の情報はサイトで確認してね。→サイトを見る!

出雲旅行に行くことは、ドイツを出る前から決めていたので、予約のタイミングをずっと見張っていたのですが。。

思い出した時には、座席は少ししか空いてなかったの。。
しかも真ん中のシートしか。。

あらら。。

人気路線のようなので、定期的に予約できるかチェックした方がいいです!

でも、梅田で夜行バス乗り場が分からない!

うめきた温泉を出て、地下通路を通ってなんとか駅までやってきたものの、今度は肝心のバス乗り場が分かりません。

近くにあることはわかっているのですが。。

近くまでは来てたのね。。

昼間は人で埋め尽くされている梅田駅は23時半にもなると人がいなくてがらんとしています。

ちょっと途方に暮れる。。

ホンマやね。

救世主は、たまたま通りかかった人!

ちょうど通りかかった人がいたので、バス乗り場を聞いてみました。

夜行バスの乗り場ってどこですか?

そこですよ!

と教えてくれた場所は、ほぼ私のすぐ後ろでした。

ありがとうございます!

見つかったんや!

バス乗り場

あったーーー!
良かった!

ははは!

この人が通りかかってくれなかったら、本当に乗り遅れていたかもしれません。

発車2分前、運転手さんは仏だった!

バス乗り場に着いた時点で、出発まであと2分。

ChatGPTによる作画

乗客はすでに全員乗り込んでいて、運転手さんだけが外で待っていました。

すでにみんな乗ってたのね。

遅くなりました!
すいません!!

と謝ると、運転手さんはまるで仏様のような穏やかさで、

まだ時間ありますよ。
ゆっくりしてください〜

とのんびり。

いや。。あと2分ですけど。。。

大丈夫です〜

でも、正直この一言でちょっと救われました。

女一人、夜行バスで松江へ出発

さて、私が取れた席は、3列シートの真ん中の最前列でした。

夜中の大阪は雨模様 前に仕切りがあります

幸い入口からすぐだったので、最後に乗り込んでも他の乗客の前をゴソゴソ通る必要がなかったのは助かりました。

間に合った……

それでは、出発します〜

そして、バスは無事出発しました。

汗だくやけど、ようやく一安心やわ。。

さっき、お風呂入ったのに。。

真ん中の席はプライバシー少なめ

左右にはカーテンがあり、隣の人との視線はある程度遮ることができます。

座って右側は私のカーテン

ただ、真ん中の席は左右の窓側席ほど個室っぽくはならないので、プライバシー感はやや少なめ。

カーテンが途切れる。。

装備としては右側にコンセント、左側にドリンクホルダーがありました。

そして完全な真っ暗にもならなかったので、私はなかなか寝付けませんでした。

後ろの人の足が気になる。。

乗って早々、ちょっと気になったことも。

後ろの席の人が、私の肘掛けに足を乗っけてる〜

マナー違反や。。

肘がうっかり触れてしまって、ちょっと嫌な気分に……

流石に勘弁してほしい。。。

ほんまよね。。

こういうところは、夜行バスならではですね。

夜中にはトイレ休憩と運転手さんの休憩

途中、トイレ休憩もありました。

運転席から隔離されてます

また、運転手さんの休憩のために長めに停車する時間もありました。

今回は長めに休憩します〜

安全運行のためにはもちろん必要な休憩。

今回は眠れなかったので、長く感じちゃった。。

そっか。。
やっぱり座席選びは本当に重要やね!

とはいえ、松江に到着する頃には私も少し眠れていたようです。

早朝の松江駅に到着!

そして朝、6時過ぎに松江駅に到着。

松江も雨模様です

ここで降りたのは数人ほど。

雨模様でした。

ついてないね。。

ほかの乗客は、そのまま出雲方面へ向かうようでした。

松江までありがとう!

私は松江駅で下車したの!

電車でいくのね!

松江駅の入り口 なんか可愛い

松江は小泉八雲で溢れていました。

朝の連続ドラマで取り上げられたの?

そうそう!

まずは松江駅で歯磨き&メイク

まずは歯磨きをして、メイクを済ませます。

朝の駅はお土産やさんもまだ閉まっててガランとしています

夜行バス旅では、この「到着してからどこで身支度するか」が女性には重要!

なるほど!

幸い、駅の中のトイレにはちょっとしたメイクスペースがありました。

メークスペース

また、この日はホテルに行くまで安来・松江で観光の予定です。

荷物をずっと引きずっているわけには行かないので、コインロッカーに預けます!

コインロッカーは良いね!

600円 古いタイプだったので小銭が必要でした!

もしコインロッカーを利用するなら、
小銭を用意しておいた方がいいですよ!

大切な情報や!

荷物も預けて身軽になったところで、待合スペースへ。

高校生も朝から利用してました

ここで足立美術館への行き方や、その後の松江観光について少し調べます。

コンセント差し込み口も完備!机も雲の形をしてます。

松江駅にも「雲」がいっぱい

駅の中を見ていると、雲をモチーフにした意匠があちこちに。

ああ、出雲に来たんだなあ。。

とつくづく感じました。

ホームの椅子にも雲のデザインが施されていて、かわいい。

夜行バスでやって来たのでまだ早朝ですが、ここからいよいよ観光スタートです。

松江駅から電車で安来駅へ

準備も整ったので、時刻表で念のため確認。

時刻表

前もって調べた通りの時間でした。

スナックなども、駅裏にあるコンビニで調達します。

これがめちゃ美味しかった!

何気なく買ったこのバタークラッカーですが、甘じょっぱく、バターの風味が効いてて、すごく美味しかったです!

さて!身支度も済んだし、いよいよ安来に行きます!

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安来に向かって出発します。。。

改札

次回では、目的の1つである「足立美術館」をご紹介しますね。

最後まで読んでくださってありがとうございました。