【関空発→ヘルシンキ】フィンエアー・プレミアムエコノミー搭乗レビュー|座席・機内食・快適度
こんにちは!
今回の帰国では、またフィンエアーを利用したのですが、帰りの便では関西国際空港からヘルシンキまでフィンエアーのプレミアムエコノミーを利用しました。
いいですね!
「ビジネスほど高くないけど、エコノミーより快適」と聞いてはいたものの、実際はどうなのか。
知りたいよ!
なので、座席・機内食や快適度をレビューしたいと思います!
今回は、関空出発から機内の様子、そしてヘルシンキ到着までをレポートします。
このブログがあなたのお役に立てれば嬉しいです!
頑張ってレビューします!
関空から夜中に出発
フィンエアーで関空発着の場合、関空への到着はお昼くらいですが、出発は夜中になります。
その前に。。
出発の前に腹ごしらえします。
私は関空には早めにきて、最後の日本での食事を楽しむのが毎回の恒例儀式になってます。
いいね!

今回は551の蓬莱で最後の天津飯を食べました♪
ははは!
いいね!
飛行機に乗る前にお腹を満たすのは、需要なことです!
飛行機に乗り込ります!
お腹がいっぱいになり、免税店の冷やかしや最後のお茶も終わったので、搭乗します。

乗り込む時にビジネスとエコノミーに分けられますが、なぜかビジネスの座席の間を通ります。
座席レビュー
ビジネスはさすが広いですが、私の席もなかなかです♪


座席数は2x4x2が3列なので、24席のみ。
私は真ん中の4席ブロックの通路側でした。
エコノミーなのでビジネスほどではないですが、1席あたりが心持ちゆったりと設計されています(上の右側の写真)。
また搭乗して感じたのは、機内の雰囲気がとても落ち着いていること。
それはいいね!
プレミアムエコノミーは、前方のビジネスクラスと後方のエコノミークラスの間にあり、離陸後はカーテンでしっかり仕切られていました。
私の隣は若いカップルさんで、真ん中2席を使っていたのですが、正直、少し狭そうに見えました。。
体格が良いのね!
お互いに肘の位置や足の動かし方を気にしそうな感じ。

ただし、座席そのものはかなり広いです。
それは良い情報やわ!
座席周辺装備をチェック
では、座席の周辺装備をチェックしましょう。

目の前には大きめのスクリーンがあります。
そして、しっかりした収納ボックスが二つありますよ。
スクリーン下の小さい収納ボックスをあけてみると。。。

こちらはUSB-A端子の差し込み口があります。
ここでスマホを充電したりできるようになってるのね
充電できるんや!
スマホやちょっとした小物を入れて閉めることもでき、何気に便利でした。
その下の大きめの収納はこんな感じ。。。

こちらは上の収納を縦に長くしたような感じでしょうか。
縦長の収納なんや!
雑誌やiPadを入れたり、コスメポーチくらいは入りそうでした。
こういうところに入れると忘れ物しそうなので。。。
あまり使わなかったの。
ホンマや。。
忘れそうやもんね!
でも、いつものネット上になっている収納よりは広めな感じでした。
さらに下を見るとお水が置いてあります。
これは助かる!

時々お水を持ってきてはくれますが、自分のタイミングで飲めるのはありがたいですね。
お水はエコノミーの席にもあったと思います。
今は、そうなんや!
背もたれの横には読書灯も付いています。

またお隣さんとの境界にはコンセントやイヤホン端子の差し込み口が付いてます。


「ちゃんと“別の空間”になっている」という印象で、
エコノミーの延長というより、独立したクラス感があります。
そこは良いよね!
机は肘置きから出すタイプで、結構大きいです。

少しPCを開いたけど快適に作業できました
それも良いよね!
そして、座席の上に乗っていた一式の毛布、ネックピロー、ヘッドホン、コスメポーチです。

ヘッドホンがかなり立派で、使い心地が良かったです。
本格的やね!
また、ネックピローは留め金がついていて、首に巻きつけるタイプ。

そしてコスメポーチの内容はこんな感じ。

アイマスクと耳栓、歯ブラシセットでした。歯ブラシセットには歯磨き粉も入ってましたよ。
基本的なものが揃ってるよね。
ホンマやね。
画像では撮れませんでしたが、椅子のリクライニングやフットレストのボタンが硬めでした。
でも、ちゃんと倒してフットレストを上げたら、エコノミーより体を休めることができました!
なるほど。

とまあ、座席周辺をいじり倒したところでそろそろ出発になります。

エコノミよりも良い印象でした!
お楽しみの機内食が来ました!
飛行機は無事に関空を飛び立ち、しばらく進むと、おしぼりが配られてきました。
機内食レビュー

どんなご飯が来るかな?わくわく。。。
ホンマやね。。
モニターで確認すると。。。
「プレミアムエコノミーでは、上質なコースの機内食に加え、離陸前には2回目の軽食サービスをお楽しみいたけます。
ご搭乗中は、各種お飲み物(スパークリングワインを除く)を無料でご利用いただけます。
とあります。

エコノミーはアルコール飲料は有料ですが、プレミアムエコノミーだと無料のようです。
アルコール無料!
それは良いね!
飲み過ぎは注意です!
地上よりも酔いますから。。
関空で天津飯を食べて一度お腹がいっぱいになっていましたが・・・
以前長時間フライト時にあまり食べる暇がなくてお腹が空きすぎた事があるので、しっかりいただきますよ。
うん。
しっかり食べるのが、空の旅では必要やで!
まずはスナックが配られます。

そしてお食事が来ましたよ。

日本から出発なので、日本のおやつもついてきます。
アルミホイルを取ったらこんな感じ。

なんか少し良さげや!
前菜は牛肉のパストラミにクスクストマトソース仕立て、オリーブという一品。
メインはチョイスになっていて、鶏肉のすき焼き煮、豆腐とご飯か、蒸したパサ(ナマズの一種)と言う謎料理にマッシュポテト、野菜でした。
ナマズ?

私は鶏肉のすき焼き煮を選んだの
天津飯からのダブル炭水化物やね!
お食事はちゃんとした食器で提供されていて、これだけでちょっとした「特別感」があります。
内容自体はエコノミーと大きく変わらないかもしれないけど。。。
でも、プラ容器より良いよ!
カトラリーもしっかりしたもので、これまたしっかりした紙ナプキンで包まれています。

いつものペラっとした紙ナプキンではありませんよ。
それは良いよね!

それでは前菜からいただきます。
エコノミーの食事に比べたら盛り付けなど少し工夫されてる!
食事は普通のエコノミーと同様のものと聞いていたので、ちょっとびっくりでした!
メインはすき焼きというよりは照り焼きっぽかったですが。。。

豆腐や結んだ糸蒟蒻が入っているのがすき焼き感を出していたのでしょうか。
あぁ。。
まあまあ美味しかったです。
デザートは日本製のマーブルケーキ。
こちらは取っておいて、ヘルシンキ空港に着いたタイミングでいただきました。

空港でお腹空くもんね!
外国に着いても日本食のクオリティを味わいました!
朝ごはんレビュー
お腹もいっぱいになり、身支度も整えてしばらくお休みです。
リクライニングをフル活用してゆっくり休めましたよ。
良いね!
到着3時間前くらいになると灯りがじわじわと明るくなるので、それで起こされます。
この時間は朝焼けを思わせるような赤っぽい光です。

ぼーっとしてると朝食が運ばれてきました。

朝ごはんはエコノミーと同じ内容でしたが、お盆にまとめて乗ってくるスタイルで提供されました。
エコノミーだと箱だけポンと渡されるの
あぁ。。
エコノミーやし。。
中を拝見します。。。

オムレツにポテトと野菜、フルーツ盛り合わせでした。

こちらも結構美味しくて完食しました!
ヘルシンキ到着
そんなこんなで無事にヘルシンキ空港に到着しました。
手荷物検査

飛行機から降りると、まずは手荷物検査のところに、ひたすら向かって歩きます。

これが結構長いです。


ようやく手荷物検査の場所に到着です。
こちらは広いのですが、道になるように仕切っているため、クネクネ歩いていく感じです。

でもチェックは割と早めです。
荷物も無事通過したら、次は入国審査です。
入国審査
日本のパスポートであればまっすぐ進みます。

入国審査って大抵混むと思うのですが、ヘルシンキ空港では私は混んでいるタイミングに遭ったことがありません。
こんな感じで、すごく空いてるのですが、それは深夜便出発で早朝到着だからでしょうか。
そうなんや!

無事、EUに入国!
無事に入国審査も終え、ヨーロッパ側(シェンゲンエリア)に入ると、一気に空港の雰囲気が変わりました。

税関通る前はお店が閉まってて寂しい感じでしたが、この空気感に一気に気分が上がりました。
快適度レビュー
座席と機内食を実際に体験してみて、その総合的な快適度を評価したいと思います!
プレミアムエコノミーは「快適さ重視派」におすすめ!
- 座席は広く、長距離でも体が楽
- 空間が仕切られていて落ち着く
- 機内食やサービスに少し特別感あり
ここは良いポイントです。
なるほど!
一方で、
- 配列によっては横の窮屈さを感じる
- 静かな分、音が気になることも
という点は理解しておくと良さそうです。
良い情報ありがとう!
「エコノミーはつらい、でもビジネスは高い」
そんな人にとって、フィンエアーのプレミアムエコノミーはちょうどいい選択肢だと感じました。
このブログが皆さんの参考になれば幸いです。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
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